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Living foodとは

若返り・健康維持の秘薬! 酵素

  こんなに重要! 酵素の働き
酵素とはいくつかのアミノ酸が結びついたかたまりです。

現在、約3000種が発見されていますが、そのひとつひとつはそれぞれに働きが決まっていて代わりがききません。酵素の種類は大きく「消化酵素」「代謝酵素」「食物酵素」の3つに分けられます。

消化酵素:文字通り、消化に必要。3大消化酵素は以下の通り。
プロテアーゼ(たんぱく質を消化させる酵素)
アミラーゼ(炭水化物を消化させる酵素)
リパーゼ(脂肪を消化させる酵素)
代謝酵素:身体の全ての器官を動かすのに必要。新陳代謝や免疫の活性化にも重要な役割。
食物酵素:食物に含まれ、消化を促す。大根のジアスターゼがよく知られている。
  代謝酵素で若返りも可能
消化酵素と代謝酵素は体内で合成されますが、食物酵素は食事を通して外部から取り入れることが可能です。ただし、酵素は熱に弱く、46~48℃くらいまで加熱すると死んでその効力を失います。ですから、生きた酵素をたっぷりと含んだどんな新鮮な野菜や果物であっても、煮たり焼いたりすれば酵素を含まないDead Food(死んだ食べ物)になってしまいます。

消化酵素や代謝酵素のもとは潜在酵素と呼ばれ、その生産量は遺伝子で決められています。従って、一生の間で生産できる酵素の量はひとりひとり異なります。そして、肉などの消化しづらい食品を食べたり、過食して消化酵素をたくさん生産する必要が出てくると、一方で代謝酵素の生産量は減ります。

しかし、植物酵素を含んだ食べ物を食べるとそれが消化を助けるため、消化酵素の生産量は少量ですみ、代謝酵素がたくさん生産されます。するとその代謝酵素は身体の隅々に行き渡り、新陳代謝を促し、免疫力・自然治癒力を高め、その結果、肌や筋肉はみずみずしく若返り、身体の不調が改善されていくのです。

ちなみに、酵素の生産量は40代以降に急激に減少し始め、70歳では20歳時の30分の1にまで減ってしまうという研究結果が出ています。いつまでも若々しく健康でありたいならば、外部からなるべく多くの植物酵素を取り入れ、消化酵素の無駄遣いを防ぎ、そのぶんを代謝酵素の生産にまわしていくことがとても重要だと言えます。
  恐ろしい酵素不足の害
動物を使った実験では、1932年から10年にわたって行われたポーテンガー博士の実験があります。
同博士はネコを3つのグループに分け、それぞれに
(1)調理した肉類と熱処理した牛乳・肝油 
(2)生肉類と熱処理した牛乳・肝油 
(3)生肉類と熱処理していない牛乳・肝油
を食べさせ続けました。
すると、加熱処理された餌のみを食べさせられたグループのネコは免疫反応が顕著に減退し、子孫にも問題行動、アレルギー、皮膚疾患、骨格異常、臓器機能低下が見られました。

野生の動物は火を使って料理をしません。火を使って料理をするのは人間だけです。この人間だけに発症している生活習慣病や癌、心疾患、脳梗塞などは、加熱調理による食物酵素の不足と密接な関わりがあります。

悲しいことに昨今は、加熱処理されたドッグフードを食べされられてきた飼い犬の間でも人間と同じような病気が発症し始めています。食物酵素は健康に生きていくうえでとても重要なもの。手遅れになる前に、是非、あなたも今日からLiving Foodを積極的に摂り入れてください。

2010/10/07